

こんにちは。夢工房リノベーションプランナーの西浦です。
毎日暑い日が続いていますね。
現地調査や工事の立ち会いで外に出ることも多いので、つい日陰を探して歩いてしまう今日この頃です。
そんな暑い季節だからこそ、お家の中では少しでも快適に過ごしたいですよね。
リビングや寝室はもちろんですが、毎日何度も使うトイレも、暮らしの快適さを左右する大切な空間のひとつです。
今回は、お打ち合わせで実際によくいただくトイレリフォームのご質問にお答えしながら、夢工房が大切にしている「心地よいトイレ空間づくり」についてもご紹介します。
目次
Q1. タンクレスはマンションでも使えますか?

「タンクレスは水圧が弱いマンションには向かない」と聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。
以前は設置できる機種が限られるケースもありましたが、現在は低水圧に対応した機種も増えており、マンションでも採用できるケースが多くあります。
ただし、マンションによって給水条件や配管状況は異なりますので、現地調査を行った上で、お住まいに合った機種をご提案しています。
Q2. 最近はタンクレスとタンク付き、どちらを選ぶ方が多いですか?

最近は、タンクレスを選ばれるお客様が増えている印象です。
・見た目がすっきりしている
・掃除がしやすい
・空間を広く見せられる
といった点が人気の理由です。
一方で、
・停電時でも使いやすい
・価格を抑えられる
・便座と便器が分かれているため、故障時も便座部分のみ交換できる機種が多い
などの理由から、タンク付きトイレを選ばれる方もいらっしゃいます。
どちらにも良さがあるため、「どちらが優れているか」ではなく、ご家族の暮らし方に合わせて選ぶことが大切です。
Q3. トイレ内の手洗い器は必要ですか?

以前は、タンク上の手洗いを希望される方が多い印象でしたが、最近では「トイレを出てすぐの洗面所で手を洗うので、トイレ内にはなくても大丈夫です。」というお声も増えています。
コロナ禍以降、帰宅後やトイレ後に洗面所でしっかり手を洗う習慣が定着したことも、一つの理由かもしれません。
また、ご来客の多いご家庭では、廊下やトイレ近くにコンパクトな造作手洗い器を設けるプランをご提案することもあります。
Q4. 便器だけ交換すれば大丈夫ですか?

実は、私たちがおすすめしているのは床材も一緒にリフォームすることです。
便器はメーカーや機種によってサイズや形状が少しずつ異なるため、本体だけ交換すると、これまで設置されていた便器の跡が床に残ってしまうことがあります。
せっかく新しいトイレになっても、床だけ以前のままだと少し気になってしまいますよね。
床材も一緒に新しくすることで、空間全体がきれいに仕上がり、統一感のある印象になります。
Q5. トイレをもっと心地よい空間にするには?

夢工房では、トイレリフォームの際には便器だけではなく、空間全体をコーディネートすることを大切にしています。
例えば、トイレの壁を珪藻土や漆喰で仕上げることで、調湿性や消臭効果が期待できます。
湿気やニオイが気になりやすいトイレも、より快適な空間になります。
また、自然素材ならではのやわらかな質感は、照明や木の素材とも相性が良く、落ち着きのある空間づくりにもぴったりです。
床材や照明、ペーパーホルダーなども合わせてコーディネートすることで、「ただ新しいトイレに交換する」だけではない、居心地のよい空間が生まれます。
まとめ。心地よいトイレ空間を一緒に作ってみませんか?

毎日何気なく使うトイレだからこそ、ほんの少しの工夫で暮らしの心地よさは大きく変わります。
夢工房では、設備を新しくすることだけを目的にするのではなく、その先の暮らしがもっと心地よくなるようなご提案を大切にしています。
「こんな空間にしたい」という想いを、ぜひ私たちにお聞かせください。
みなさまの理想の暮らしづくりを、心を込めてお手伝いさせていただきます。



























