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夢工房の自然素材リフォーム

性能について

電化製品に性能があるように、実は住宅にも性能があります。
「住宅性能」という言葉は新築住宅を建築する際によく出てくる言葉ですが、リフォームでも性能を重視することは大切だと、夢工房では考えています。
ここでは、私たちが考える“リフォーム”の住宅性能についてお伝えします。

自然素材にも“性能”があります

夢工房の自然素材リフォームで使用する代表的な自然素材と言えば「無垢材」です。無垢の木には、「心がいやされる」、「香りが良い」といったことのほか、様々な面で高い性能を持っていることをご存知でしょうか。
また、壁の仕上げ材として用いられることが多い珪藻土やスイス漆喰も、調湿性や耐久性などにおいて高い性能があります。これら高い性能を持つ素材を使用することで、住空間そのものがより快適になっていきます。

■ 無垢材の性能
調湿性 無垢材には、室内の湿度が高い時には湿気を吸収し、低い時には吐き出す調湿機能があります。このことが、家にとって大敵の結露を抑え、アトピー性皮膚炎の大敵であるダニや細菌の繁殖をおさえることにつながります。
断熱性 スギを例にすると、スギに対してコンクリートの熱伝導率は約20倍。鉄は約400倍です。つまり、木材は断熱性が高いと言えます。
耐火性 木は実は燃えにくい素材です。木材は熱を伝えにくいため、強度の変化も緩やかです。また、ある程度厚みがある木材の場合は燃えたとしても表面が炭化することで、深部は燃えにくくなります。
化学物質ゼロ 天然無垢材は化学物質が「ゼロ」です。シックハウスが問題となって以降、ホルムアルデヒド放散量の公的規格も作られましたが、最も望ましいのは、化学物質を使用しないことです。この点からも無垢材はオススメです。
強度・耐久性 同じ重量の鉄と木を比べると、木の方が強いということはあまり知られていません。例えば、スギの引っ張り強度は鉄の約4倍。コンクリートの198 倍にもなり、圧縮強度ではコンクリートの約6倍です。また、木材は曲げの力に対しても強さを発揮しますので地震の多い日本の住宅に合った素材といえます。
抗菌・防虫効果 例えばヒバにはヒノキチオールという物質が含まれていて、殺菌力が強く、白アリなどをよせつけません。
■ ケイソウドの性能
調湿性 夢工房がよく使用しているケイソウド「MPパウダー」は、ケイソウドの中でも調湿効果が高い製品です。湿度が高い時には湿気を放出し、湿度を一定に保ってくれます。
耐火性 珪藻土は火に大変強く、約1250度までは形状を保ちます。そのため古くは、七輪コンロの原料としても使われていました。現在でも、耐火断熱レンガの原料として使われています。
■ スイス漆喰の性能
調湿性 夢工房がよく使用しているスイス漆喰「カルクウォール」では厚さ2ミリ以上もの漆喰壁を作り出します。構造が軽石のように空気層を持っているため、断熱性が高く、“夏は涼しく冬は暖かい”という理想的な住まいを実現できます。
耐火性 合成樹脂を含まない本物の漆喰ですから防火性が高く、有害なガスを出しません。
消臭・殺菌効果 スイス漆喰を壁面に塗ることで、壁全体が呼吸し、室内の空気を清浄に保ち、タバコなどの臭いや有害化学物質も吸着してその臭いを消してくれます。
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